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親知らずの痛みや違和感で
お困りではありませんか?

奥歯の奥に生えてくる親知らずは、多くの方が「抜いたほうがいいのか、そのままでいいのか分からない」と悩まれます。痛みがあるときはもちろん、痛みがなくても将来のトラブルを避けるために抜歯が必要なケースがあります。

SAI奥沢歯科・矯正歯科では、口腔全体への影響を考慮した本質的な歯科医療をご提供し、「Supporting All Individuals(すべての人の人生を支える)」という想いのもと、患者さま一人ひとりに最適な治療方針をご提案いたします。

こんな症状はありませんか?

  • 奥歯の奥が痛い、違和感がある
  • 親知らずの周りの歯ぐきが腫れている
  • 口を大きく開けにくい
  • 親知らずが斜めに生えてきている
  • 隣の歯を押すような感覚がある
  • 歯ブラシしにくく、食べ物がよく詰まる
  • 口臭が気になるようになった

これらの症状がある場合、親知らずが原因となっている可能性があります。適切な診断と早期対応により、お口の健康を長期的に維持することができます。

親知らずとは?なぜトラブルが起きるのか

親知らずは永久歯の中で最も遅く生えてくる歯で、一般的に18歳から25歳頃に萌出します。現代人の顎は進化の過程で小さくなっており、親知らずが生えるスペースが不足しているため、約7割の方に何らかのトラブルが生じるとされています。

親知らずの問題は単なる痛みだけでなく、歯並びや口腔衛生、さらには全身の健康にも影響を及ぼす可能性があります。

親知らずの生え方による分類

正常萌出

  • 状態:まっすぐ正常に生えている
  • 症状:基本的に無症状
  • 対応:清掃状態が良好であれば保存可能
正常萌出

水平埋伏・斜め埋伏

  • 状態:横向きや斜めに埋まっている
  • 症状:隣の歯を圧迫、歯並びへの影響
  • 対応:抜歯が推奨されるケースが多い
水平埋伏・斜め埋伏

半埋伏

  • 状態:一部だけ歯肉から出ている
  • 症状:智歯周囲炎、むし歯のリスク
  • 対応:清掃困難なため抜歯を検討
半埋伏

当院では、CTやマイクロスコープなどの精密機器を用いて親知らずの状態を詳しく診査し、抜歯の必要性を慎重に判断いたします。

当院の親知らず治療の方針

当院では、地域の皆さまに信頼される予防歯科を目指し、親知らずの治療においても「もっと早く来ていれば守れた歯がある」という視点を大切にしています。痛みが出てから対処するのではなく、将来のお口の健康を見据え、抜歯の必要性やタイミングを丁寧に見極めながら、予防的な判断を行っています。

口腔全体への影響を考慮した診断

口腔全体への影響を考慮した診断

当院の治療は「審美・機能・構造・生物の4要素のバランス」を重視した長持ちする治療を基本としています。

親知らずが歯並び全体に与える影響、清掃性への影響、隣接歯への悪影響などを総合的に判断し、患者さまの将来の口腔健康を最優先に治療方針を決定します。

痛みに最大限配慮した治療

痛みに最大限配慮した治療

患者の「痛い」「怖い」という不安を軽減するため、表面麻酔、極細針、電動麻酔器を使用し、麻酔時の痛みを最小限に抑えます。

拡大鏡により必要最小限の侵襲に抑え、治療前の丁寧な説明で身体的・精神的な安心感を提供し、「ここなら安心して通える」歯科医院を目指しています。

わかりやすい説明と丁寧なカウンセリング

わかりやすい説明と丁寧なカウンセリング

CTによる精密な画像診断をもとに、患者さまにわかりやすくご説明いたします。

抜歯の必要性、治療のリスク、治療後の注意点まで、十分にご理解・ご納得いただいてから治療を開始し、患者さま主体の治療選択をサポートします。

こんな方におすすめします

親知らず抜歯を検討されている方

  • 親知らずの痛み・腫れが繰り返し起こる方
  • 親知らずが斜めに生えて歯並びに影響している方
  • 歯磨きが困難で清掃状態が悪い方
  • 矯正治療を検討中で抜歯が必要な方
  • 他院で「難しい」と言われた親知らずをお持ちの方
  • 親知らずの抜歯について不安をお持ちの方

当院では口腔外科の対応項目をすべて扱っており、複雑な親知らずの抜歯も安全に行うことができます。他院で対応が困難とされたケースもお気軽にご相談ください。

当院の親知らず治療の特徴

CTによる精密な術前診査

CTによる精密な術前診査

CTとセファロを完備し、親知らずの位置、根の形態、神経との位置関係を三次元的に把握します。

リスクを事前に把握することで、より安全で確実な抜歯を行い、術後の痛みや腫れを最小限に抑えます。

マイクロスコープによる精密治療

マイクロスコープによる精密治療

マイクロスコープを用いることで、必要最小限の切開で抜歯を行うことができます。

拡大された視野での精密な処置により、隣接歯や周囲組織へのダメージを最小限に抑え、治療後の回復を早めることが可能です。

徹底した衛生管理

徹底した衛生管理

ヨーロッパ基準の最高レベル滅菌器であるクラスBオートクレーブと、口腔外バキュームによる万全の衛生管理体制を整備しています。

感染リスクを徹底的に排除し、安全で清潔な環境での治療を実現し、術後の感染トラブルを予防します。

口腔外科対応の幅広い技術

口腔外科対応の幅広い技術

口腔外科のすべての項目に対応しており、水平埋伏や完全埋伏など複雑なケースの抜歯も安全に行えます。

他院で「大学病院への紹介」と言われたケースでも、当院で対応できる場合が多く、通いなれた環境での安心治療をご提供します。

親知らず治療を支える設備

当院では精密な診断と治療を可能にする診療機器を完備し、親知らず治療の安全性と確実性を高めています。

歯科用CT・セファロ

歯科用CT・セファロ

三次元的な画像診断により、神経や血管との位置関係を正確に把握し、安全な抜歯計画を立案します。

口腔内スキャナー

口腔内スキャナー

デジタルスキャンにより、抜歯前後の変化を正確に記録し、治療効果の確認に活用します。

治療の流れ

STEP 01.

初診・カウンセリング

現在の症状や治療への不安をお聞きし、親知らずの状態を視診・触診で確認いたします。

患者さまのお悩みを丁寧にお聞きし、治療の流れをご説明いたします。所要時間は約30分です。

初診・カウンセリング

STEP 02.

精密検査・診断

CTによる三次元的な画像撮影を行い、親知らずの位置、根の形態、神経との関係を詳しく調べます。

検査結果をもとに抜歯の必要性を判断し、治療計画をご提案いたします。所要時間は約20分です。

精密検査・診断

STEP 03.

治療計画の説明・同意

CT画像をお見せしながら、抜歯の必要性、手術の流れ、リスクについて詳しくご説明いたします。

十分にご理解・ご納得いただいてから治療日程を決定いたします。所要時間は約15分です。

治療計画の説明・同意

STEP 04.

抜歯手術

表面麻酔、極細針、電動麻酔器により痛みを最小限に抑えた麻酔を行います。

マイクロスコープ下で精密な抜歯を行い、必要に応じて縫合いたします。所要時間は約30~60分です。

抜歯手術

STEP 05.

術後管理・経過観察

抜歯後の注意事項をご説明し、痛み止めや抗生物質を処方いたします。

1週間後に消毒・抜糸を行い、傷の治癒を確認いたします。所要時間は約15分です。

術後管理・経過観察

治療後のケアとメンテナンス

親知らずの抜歯後は、担当衛生士制による継続的なメンテナンスで口腔内の健康状態を維持いたします。当院の予防歯科プログラムにより、「一生守り続ける」歯科医療を実現します。

術後の丁寧なフォロー

術後の丁寧なフォロー

抜歯後の傷の治癒状況を定期的にチェックし、感染予防や適切なケア方法をご指導いたします。

エアフローによる予防ケア

エアフローによる予防ケア

微細なパウダーで歯を傷つけずに汚れを除去するエアフローにより、予防歯科の質を高めるメンテナンスを行います。

リスク・副作用

親知らず抜歯に伴う主なリスク・副作用は以下のとおりです。治療前に必ずご確認ください。

  • 術後の痛み・腫れ:個人差はありますが、2~3日程度続く場合があります
  • 出血:当日から翌日にかけて少量の出血が続く場合があります
  • 神経麻痺:下歯槽神経に近い場合、一時的な唇の痺れが生じる可能性があります
  • ドライソケット:抜歯窩の治癒不全により強い痛みが生じる場合があります
  • 隣接歯への影響:稀に隣の歯の根や詰め物に影響が出る場合があります
  • これらのリスクについては事前に詳しくご説明し、患者さまにご理解いただいた上で治療を開始いたします
  • 術後の痛みや腫れに対しては適切な薬剤処方と指導を行い、快適な回復をサポートいたします

料金について

親知らずの抜歯は基本的に保険適用となります。ただし、抜歯の難易度や処置内容により費用が異なります。

詳しい費用については、診査・診断後に丁寧にご説明いたします。事前のお見積もりもお渡しいたしますので、安心して治療をお受けいただけます。

よくあるご質問

  • 親知らずは必ず抜かなければいけませんか?

    必ずしも抜歯が必要ではありません。まっすぐ生えており、清掃状態が良好で、噛み合わせに問題がなければ保存することも可能です。当院では口腔全体への影響を考慮して、個別に判断いたします。

  • 抜歯後はどのくらい痛みますか?

    個人差はありますが、通常2~3日程度で痛みは軽減されます。当院では痛みを最小限に抑える麻酔技術と、適切な痛み止めの処方により、快適な回復をサポートいたします。

  • 難しい親知らずでも抜歯できますか?

    当院は口腔外科のすべての項目に対応しており、水平埋伏や完全埋伏など複雑なケースも対応可能です。CTとマイクロスコープによる精密な診断・治療により、安全な抜歯を行います。

  • 抜歯後の注意点はありますか?

    当日は激しい運動や入浴を避け、患部を舌で触ったり強くうがいをしないことが重要です。処方された薬は指示通りに服用し、1週間後の消毒・抜糸まで定期的にご来院ください。

  • 4本まとめて抜歯することはできますか?

    患者さまの体力や親知らずの状態によって判断いたします。一度に4本抜歯すると術後の負担が大きいため、通常は片側ずつ(上下2本ずつ)の抜歯をおすすめしています。詳しくはご相談ください。

ご予約・ご相談

親知らずでお困りの方は、まずお気軽にご相談ください。CTによる精密な診査をもとに、抜歯の必要性や治療方針について丁寧にご説明いたします。

「痛みがあるけれど抜歯が怖い」「他院で難しいと言われた」そのような不安をお持ちの方も、当院の安心・安全な治療環境でサポートいたします。

この記事の監修・執筆者

斎田 尚貴

SAI奥沢歯科・矯正歯科

院長

斎田 尚貴

SAI奥沢歯科・矯正歯科の院長です。奥沢駅徒歩2分の場所で、「治す」から「守る」、そして「美しく整える」歯科医療を大切にしています。CTやマイクロスコープ、デジタルスキャナーなどを活用し、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや機能性、将来の安定までしっかりと見据えた精密な治療をご提案いたします。
  • 日本口腔外科学会
  • 日本口腔外科学会認定 口腔外科認定医
  • 日本口腔インプラント学会
  • 厚生労働省認定 歯科臨床研修指導医
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